デバイスの位置を追跡する
デバイスの現在の位置情報は、地図上でデバイスを確認する、または位置情報をページまたはレポートに追加することで確認できます。
デバイスの経時的な位置変更を確認するには、デバイスのデバイス詳細ページに移動し、履歴ページまたは位置履歴ページを表示します。
デバイスの位置を追跡する方法の詳細については、Learning Hub にアクセスしてください。Learning Hub にアクセスするには、クイックアクセスツールバーの
(ヘルプとサポート) をクリックし、その後リソース > Learning Hubをクリックします。
デバイスの位置情報を表示するには、1つ以上のポリシーグループでジオロケーション追跡ポリシーを有効にし、デバイスがシステム要件を満たすことが必要です。
盗難されたデバイスの位置情報は、コンソールに表示されません。デバイスの盗難捜査がクローズした後で、デバイスの現在の位置情報が表示されます。
Secure Endpoint Agent は、デバイスのプラットフォームの種類に応じて、さまざまな間隔で位置情報を検出およびアップロードします。もっと見る
デバイスの位置情報が最後にいつアップロードされたかを確認するには、列を編集を使用してジオロケーション追跡 > 前回データ受信日列をページまたはレポートに追加します。
ジオロケーション追跡ポリシーを有効にした後に、Secure Endpoint Console でアクティブなデバイスの位置情報が利用できるようになるまで、最大 24 時間かかることがあります。オフラインデバイスの場合、デバイスがオンラインになり、Absolute モニタリングセンターにチェックインするまで、位置情報は利用できません。
ツールバーに以下のアイコンが表示される任意のページで、グリッド表示を地図表示に切り替えて、デバイスの地理的位置を確認することができます。
コンソールユーザーがマップビューにアクセスするたびに、「マップ表示がアクセスされました」イベントがイベント履歴に記録されます。必要に応じて、このイベントを使用して機密性の高いデバイスデータへのユーザーアクセスを追跡できます。
このアイコンはデバイスエリアのほとんどのビュー、およびほとんどのレポートで利用できます。
Absolute 製品ライセンスおよびアカウントの設定によっては、アイコンおよびマップビューが利用できない場合があります。
デバイス位置を表示するには:
- ジオロケーションの表示権限を持つユーザーとして、Secure Endpoint Console へログインします。
- デバイスがグリッド表示されているページまたはレポートを開きます。たとえば、デバイスエリアのすべてのデバイスページを開くか、メーカーとモデルレポートを開きます。
-
をクリックして、グリッド表示を地図表示に切り替えます。地図の操作は以下の方法で行えます。アクション 詳細 特定の位置に移動する - 地図の上部付近にある場所を検索する...で、まず市町村、都道府県、国名を入力します。住所や建物名で検索することもできます。
- 表示されるオプションのリストから、適切な場所を選択します。その位置を示すように地図が更新されます。
-
住所または建物名を入力した場合、いずれかのズームイン操作を利用して、市町村レベルの表示から番地レベルの表示まで拡大します。
ユーザー役割に関連付けられている権限に応じて、市町村レベル以上に拡大できない場合があります。
特定のデバイスを検索する 地図の上部にあるフィールドにキーワードのすべて、または一部を入力し、検索をクリックするか Enter キーを押下します。更新されたマーカー
を示すように地図が更新されます。地図上に表示されたデバイスをフィルタリングする ページの既存フィルターの隣にある
アイコンをクリックし、1つ以上のフィルターを追加します。ズームイン 以下の1つを実行します:
- マウスポインターを地図上に置いたままで、マウスホイールを上向きに回します。
- 拡大したい地図上の位置をダブルクリックします。
- マークをダブルクリックして拡大し、マークで表示されているデバイスの位置を確認します。
- 地図の右下にあるプラス記号 (+) をクリックします。
拡大した後に地図の別のエリアを表示するには、見たい場所まで地図をドラッグします。
ユーザー役割に関連付けられている権限に応じて、市町村レベル以上に拡大できない場合があります。
ズームアウト 以下の1つを実行します:
- マウスポインターを地図上に置いたままで、マウスホイールを下向きに回します。
- 地図を2回右クリックします。
- 地図の右下にあるマイナス記号 (-) をクリックします。
すべての適用されたズームレベルと位置フィルターを削除する
をクリックします。地図がデフォルトのズームレベルに戻ります。特定の位置にあるデバイスの詳細を確認する - マーカー
をクリックします。ページが更新され、デバイスレポートが地図に追加されます。このレポートには、マーカーで表示されるデバイスが含まれます。 - グリッドの表示範囲を拡大または縮小するために地図のサイズを変更するには、2つの範囲間にあるフレームをドラッグします。
-
デバイスのグリッド列を管理するには:
-
をクリックして地図を閉じます。 -
> 列を編集をクリックして、列を追加または削除します。編集内容は、グリッド表示と地図表示の両方の結果グリッドに適用されます。
-
をクリックして地図表示に戻ります。
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- デバイスの位置履歴タブを含むデバイス詳細ページを表示するには、そのデバイス名をクリックします。
- レポート内の1 つ以上のデバイスでアクションを実施するには、各デバイスの隣のチェックボックスを選択し、
フリーズや
スクリプトを実行など、該当するアクションボタンをクリックします。 -
デバイスのグリッドを閉じ、完全な地図表示に戻るには、以下のいずれかを実行します。
- 地図をクリックします。
- 2つの範囲間にあるフレームにカーソルを合わせて、
をクリックします。
マップビューと衛星ビューの切り替え マップ | 衛星の切り替えボタンをクリックします。 地図上でジオフェンスを表示する 検索フィールドの隣にある
をクリックし、ジオフェンスチェックボックスを選択します。アカウントで設定されているジオフェンスごとに、
マーカーが地図に追加されます。-
ジオフェンスを検索するには、検索フィールドにその名前を入力し、表示されたリストから選択します。
-
ジオフェンスを表示するには、その
マーカーにカーソルを合わせます。
-
ルールへの関連付けを問わず、地図には既存のすべてのジオフェンスが表示されます。
-
ジオフェンスビューでは、デバイスマーカー
はクリックできません。デバイス情報を表示するには、ジオフェンスチェックボックスのチェックを外し、デバイスビューに戻ります。 -
ジオフェンスは、設定 > ジオフェンスで管理されます。ジオフェンスに関連付けられているルールを表示するには、ジオフェンスページに移動します。
地図のデータの更新 ページフッターの
(ページを更新) をクリックします。マップビューを閉じる
をクリックしてマップビューを閉じ、以前のページまたはレポートに戻ります。
以下に該当する場合、グリッド表示では表示されるデバイスがマップビューでは表示されないことがあります。
- ジオロケーション追跡ポリシーが有効ではないポリシーグループにデバイスが関連付けられている。
- ジオロケーション追跡ポリシーが有効になってから、デバイスが Absolute モニタリングセンターにチェックインしていない。
- デバイスの盗難届が提出されている。
デバイスで IP 位置情報のみが利用可能な場合、以下のいずれかの状態が該当することがあります。
-
ジオロケーション技術、または位置情報設定またはサービスがデバイスでオフになっている。
Windows 11 バージョン 24H2 以降を実行しているデバイスでは、位置情報サービスを一時的に有効にするようにアカウントレベルで設定できます。もっと見る
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Wi-Fi または GPS (Windows のみ) 位置情報が利用できない、または無効であり、OS 位置情報 (Windows および Mac) 設定が「設定」 > 「アカウント」で無効になっている。
- デバイスが Mac デバイスであり、ユーザーがログインしていない。もっと見る
- デバイスが Chromebook デバイスであり、位置情報へのアクセス権がデバイスユーザーによってオフになっている。もっと見る
-
検出された位置の精度が低い。
検出精度を確認するには、次のセクションのステップに従ってください。
デバイス位置に関する情報を表示するには:
- ジオロケーションの表示権限を持つユーザーとして、Secure Endpoint Console へログインします。
- デバイスがグリッド表示されているページまたはレポートを開きます。たとえば、デバイスエリアのすべてのデバイスページを開くか、メーカーとモデルレポートを開きます。
-
列を編集をクリックし、以下の列をページまたはレポートに追加します。
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ジオロケーション追跡 >
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前回データ受信日: デバイスの位置情報がコンソールで最後に更新された日時。
日々のスキャンが実施されると、少なくともこのフィールドが 1 日に一度更新されます。Windows および Mac デバイスでは、日々のスキャンの間にデバイス位置が変更された場合、新しい位置情報がただちにアップロードされ、このフィールドが更新されます。
デバイスの移動範囲が 100 メートル未満の場合、前回データ受信日の値は更新されますが、イベントページではどのイベントも記録されません。
- ポリシーの更新日: ジオロケーション追跡ポリシーが有効になった日時、または最後に更新された日時。
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ステータス: ジオロケーション追跡ポリシーのステータス。
可能な値は、アクティブ、非アクティブ、未インストール、エラー、不明、未対応です。
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ジオロケーション技術 >
- 精度: デバイスを探すために使用する技術の推定精度。値は、ユーザープロフィールで設定した測定単位で表されます。たとえば、値 40 ft は、レポートされた位置がデバイスの実際の位置から 40 フィート以内の精度であることを意味します。
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タイプ: 可能な値は、Wi-Fi、GPS、OS 位置情報、および IP 位置情報です。
IP 位置情報は、アカウント設定で IP 位置情報設定が有効な場合にのみ適用されます。
Windows および Mac デバイスでは、OS 位置情報は、アカウント設定でOS 位置情報 (Windows および Mac) 設定が有効な場合にのみ適用されます。 - Wi-Fi エラー: Wi-Fi 位置情報がデバイスで利用できないことが検出された理由 (該当する場合)
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デバイス位置 >
- 市町村
- 都道府県
- 国
アイコンが市町村、都道府県、国の列に表示された場合:- お客様のアカウントで IP 位置情報設定が有効です。また、
- 位置情報がデバイスのパブリック IP アドレスに基づいています。位置情報の精度が低い場合があります。
- 位置 (緯度と経度)
- 緯度と経度: デバイスの位置座標
-
デバイスが想定外の場所に移動した場合に自動的に通知が送信されるようにするには、位置ルールを作成します。ルールによって、デバイスが存在できる (またはできない) 地理的な場所を指定することができます。デバイスで想定外の移動が発生した場合、メール通知が送信されますので、適切な措置を講じることができます。
デバイスの位置情報に基づいたアクションルールを作成することもできます。




