Secure Endpoint 11.1 リリースノート
このトピックでは、Secure Endpoint 11.1 に含まれるソフトウェアアップデート、およびその後のホットフィックスとアップグレードについて説明します。ここに記載された特定の変更のほかに、リリースごとに、セキュリティの強化、パフォーマンスの最適化、全体的な安定性の向上を目的としたより広範囲なシステムの機能強化も含まれます。
Secure Endpoint Agent に適用されるソフトウェアアップデートを確認するには、Secure Endpoint Agent リリースノート - バージョン 11.1 を参照してください。
お客様のアカウントに関連付けられているAbsolute 製品ライセンス、およびお客様の Absolute データセンターに応じて、以下の機能、機能強化、修正の一部が利用できない場合があります。
以下の機能、機能強化、改善、および修正が Secure Endpoint 11.1 で導入されました。
Playbook (Absolute リハイドレート) 機能に関連する以下の機能強化が使用できるようになりました。
- より正確なステータス報告を行うために、Playbooks フィールド (デバイス詳細内) および Playbook > ステータスレポート列に以下のステータスが追加されました。
- 保留中: Playbook ポリシーは有効化されていますが、デバイスのプロビジョニングはまだ進行中です。プロビジョニングを完了するには、再起動が必要な場合があります。
- デプロビジョニング: デバイスの Playbook ポリシーが無効化され、デバイスのデプロビジョニングが進行中です。デプロビジョニングを完了するには、再起動が必要な場合があります。
これらのステータスのいずれかが表示された場合、Playbook > ステータス詳細レポート列に、再起動を待っていますと表示されるようになりました。
- デバイスのプロビジョニングが失敗した場合、Playbooks > ステータス詳細レポート列に、問題のトラブルシューティングに役立つ追加の失敗理由が表示されるようになりました。以下のいずれかまたは複数の理由が表示される場合があります。
- 認証キーがありません
- ブートローダーの一般的なエラー
- Bootloader がアクティブではありません
- ブートローダーがインストールされていません
- 現在、デバイスが Playbook をサポートしているかどうかを判断できません
- リカバリーファイルをダウンロードするのにディスク容量が不足しています
- リカバリーファイルをインストールする権限が不足しています
- OS が最小要件を満たしていません
- Persistence がアクティブではありません
- Persistence が完全に有効化されていません
- Persistence がサポートされていません
- プラットフォームがサポートされていません
- TPM に利用可能なエンドースメントキーがありません
- TPM がアクティブではありません
- TPM が所有されていません
- TPM が有効ではありません
- TPM バージョンが 2.0 以降ではありません
- 不明なエラー
-
フルディスク暗号化ステータスポリシーを有効にして、BitLocker リカバリーキーを収集し、Absolute データベースに保存できるようになりました。デバイスが BitLocker Drive Encryption によって暗号化されている場合は、このオプションを有効にすることをお勧めします。今後のリリースでは、保存済みのリカバリーキーを使用して Playbook の BitLocker リカバリーキーフィールドに入力する際に、変数を使用できるようになります。
セキュリティ上の理由により、収集されたリカバリーキーはコンソールには表示されません。リカバリーキーが収集されたことは、レポートに暗号化 > 前回の BitLocker キーの変更列を追加するか、デバイスの概要ページでそのフィールドを確認することで確認できます。
以下のイベントが履歴エリアのイベントページに記録されるようになりました。
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アプリケーションがインストールされました
-
アプリケーションが更新されました
-
アプリケーションがアンインストールされました
これらのイベントは、インストール済みアプリケーションポリシーが、デバイス上のアプリケーションのライフサイクルの変化を報告するたびに記録されます。
加えて、一貫性を保つため、以下の既存のイベントの名前が変更されました。
-
Application Resilience が回復されましたは、アプリケーションが修復されましたに変更されました。
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アプリケーションの回復に失敗しましたは、アプリケーションの修復に失敗しましたに変更されました。
必要な場合、これらの新しいイベントや更新されたイベントに基づいてアラートルールを作成することができます。
改良と修正
| 機能/エリア | |
|---|---|
| Absolute API |
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| AI アシスタント |
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| アプリケーション |
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| Application Resilience |
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| 認証 |
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| ダッシュボード |
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| デバイス詳細 |
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| Endpoint Data Discovery |
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| フリーズ |
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| 履歴 > イベント |
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| ライセンス管理 |
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| Playbook (Absolute リハイドレート) |
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| Reach スクリプト |
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| レポート |
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| ServiceNow の統合 |
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| Windows のサポート |
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