ユーザープロフィールの表示と編集

ユーザープロフィールを開き、自分のユーザー役割や、割り当てられているデバイスグループを確認できます。

また、以下の情報を更新することで、Secure Endpoint Console を使用するときの設定を定義したり、ユーザー情報を最新の状態に保つことができます。

  • 名前
  • 言語と国
  • タイムゾーン
  • 測定単位
  • ユーザーアカウントの 2 要素認証をリセットします (この機能が有効な場合)

Secure Endpoint Console へログインするために使用するメールアドレスを更新するには、Absolute 管理者にお問い合わせください。

ユーザープロフィールを表示し、更新するには:

  1. ナビゲーションバーで 設定をクリックし、次にメニュー上部にあるユーザープロフィールエリアをクリックします。プロフィールを編集ダイアログが開きます。
  2. 名または姓を更新するには、アカウント情報の下にあるフィールドを必要に応じて更新します。
  3. お客様の現在のユーザー役割と、割り当てられたデバイスグループが役割の割り当ての下に表示されます。これらの設定を更新するには、Absolute 管理者へお問い合わせください。
  4. コンソールに初めてログインする場合、ユーザー設定は、ウェブブラウザーで使用されている言語とタイムゾーンに自動的に設定されます。

    Secure Endpoint Console が、ブラウザーで指定されている言語をサポートしていない場合、英語 (米国) がデフォルトで適用されます。

    ユーザー設定を更新するには、以下を実行してください。

    1. 言語フィールドをクリックし、言語と国を選択します。

      次の言語がサポートされています。

      • 中国語 (簡体字)
      • 中国語 (繫体字)
      • 英語
      • フランス語
      • ドイツ語
      • イタリア語
      • 日本語
      • 韓国語
      • ポルトガル語
      • スペイン語
    2. タイムゾーンフィールドは、コンソールに表示される日付と時間に適用されるタイムゾーンを制御します。また、レポートのスケジュールおよびエクスポートのためのデフォルトのタイムゾーンも設定されます。

      タイムゾーンを更新するには、タイムゾーンフィールドをクリックして以下のいずれかを実行します。

      • 移動時にタイムゾーンが自動更新されるようにするには:
        1. リストの上部にスクロールし、タイムゾーンを自動設定を選択します。フィールドの下のタイムゾーンが、Web ブラウザに基づいて、現在のタイムゾーンに更新されます。移動すると、タイムゾーンが自動更新されます。タイムゾーンを自動設定は、新しい招待されたユーザーのデフォルト設定であることに注意してください。

        2. 別のタイムゾーンに移動した後で初めてログインしたときに、タイムゾーンが更新されましたというポップアップ通知が表示されるように設定できます。このリマインダーを有効にするには、タイムゾーンを横断して移動した場合にタイムゾーンの変更を通知の隣りにあるチェックボックスをオンにします。このオプションは、新しい招待されたユーザーのデフォルト設定であることに注意してください。

      • 移動時に タイムゾーンが自動更新されないようにするには、希望のタイムゾーンの都市を検索し、選択します。フィールドの下のタイムゾーンが、選択したものに更新されます。タイムゾーンフィールドを編集しない限り、タイムゾーンは変更されません。

      コンソールの一部の日付および時間は、設定したタイムゾーンではなく、デバイスのローカルタイムゾーンで表示される場合があります。例えば、以下のページでは、タイムゾーンがデータに関連付けられているため、デバイスのタイムゾーンが使用されます。

      ほとんどのページでは、この違いを示すために(ローカルデバイス時間) が使用されます。

    3. コンソールに初めてログインする場合、ウェブブラウザーで設定されているタイムゾーンを使用して、コンソールに表示されるデフォルトの測定単位が設定されます。このデフォルト設定は測定単位の下に表示され、主にジオフェンスとデバイス位置情報の 精度 デバイスを探すために使用されるジオロケーション技術の推定精度を示すレポート列。値は、ユーザープロフィールで設定した測定単位で表されます。 に適用されます。この設定を更新するには、以下の1つを実行します:

      • 距離をメートルおよびキロメートル単位で表示するには、メートル法 (m、km) を選択します。

      • 距離をフィートとマイル単位で表示するには、ヤードポンド法 (フィート、マイル) を選択します。

  5. 2 要素認証 (2FA) がページに表示され、Absolute ユーザーアカウントで 2FA をリセットしたい場合、チェックボックスをオンにします。次回コンソールへのログインを試みるときに、2 要素認証を有効化ダイアログが表示され、携帯電話で Google Authenticator アプリを再設定することができます。

    Google Authenticator アプリから Absolute ユーザーアカウントを削除した、アプリをアンインストールした、モバイルデバイスを紛失した、または新しいデバイスを購入した場合、Secure Endpoint Console にログインできないため、2FA を自分でリセットできません。Absolute 管理者に連絡し、Absolute ユーザーアカウントで 2FA のリセットを依頼してください。

  6. OKをクリックします。

変更内容がコンソールに適用されます。「ユーザーが更新されました」イベントがイベント履歴に記録されます。