役割の割り当て済みユーザーレポートをエクスポートする
お客様の組織のニーズによっては、アカウント内のすべてのユーザー、または特定のユーザー役割に割り当てられたユーザーを示すレポートを定期的に生成する必要がある場合があります。
ユーザー管理では、ユーザーのリストをエクスポートして、レポートを作成することができます。レポートはコンマ区切り値 (.csv) のファイル形式でエクスポートされます。
アカウント内のすべてのユーザーを示すレポートをエクスポートするには:
- ユーザーと役割の表示権限を持つユーザーとして、Secure Endpoint Console へログインします。
- ユーザーエリアに移動します。
- クイックアクションツールバーで、
(エクスポート) をクリックします。 -
ダウンロードしたレポートを開いて確認します。レポートには、ユーザーページに表示されるものと同じ列が含まれます。
ステータスフィルターを「停止」または「一時停止」に設定している場合、このフィルターはエクスポートしたレポートには適用されません。
役割が割り当てられているユーザーのレポートをエクスポートするには:
- ユーザーと役割の表示権限を持つユーザーとして、Secure Endpoint Console へログインします。
- ナビゲーションバーで
設定 >
ユーザー管理 > 役割をクリックします。 - サイドバーから、エクスポートしたい役割をクリックします (管理者など)。
- デフォルトの管理者役割ページが開きます。指定ユーザーをクリックして、この役割に割り当てられたすべてのユーザーのリストを確認します。
- アクション > ユーザーリストのエクスポートをクリックします。
- ダウンロードしたレポートを開いて確認します。
エクスポートしたレポートには、各ユーザーに関する以下の情報が含まれます。
- 名前
- メールアドレス (ユーザー名)
- ステータス:アクティブ、停止、一時停止
- デバイスグループ
- 変更日 (UTC): ユーザーアカウントが最後に変更された日時




