Secure Endpoint Agent 11.0 リリースノート
自動エージェント更新が無効な場合、エージェントバージョンをお客様のアカウントの Windows および Mac デバイスに割り当てることで、エージェントのアップグレードを防ぐことができます。
エージェントバージョン 11.0 を割り当てるかどうか決定するには、このトピックをお読みになり、このバージョンの Secure Endpoint Agent に含まれる改善内容を確認してください。
Secure Endpoint 11.0 で導入されたすべての機能、機能強化、修正を確認するには、Secure Endpoint 11.0 リリースノートをご覧ください。
Secure Endpoint Agent について
Secure Endpoint Agent とは、Secure Endpoint Console で管理されているデバイスに常駐する小さなソフトウェアクライアントです。このエージェントは、新しいデバイスに初めてインストールされた後の Absolute モニタリングセンターへの初回接続により、アクティブになります。
各エージェントパッケージには、エージェント、関連するエージェントのコンポーネント、インストーラー、readme ファイルなど、そのサポートされるオペレーティングシステムに固有のソフトウェアが含まれます。
Secure Endpoint Agent 11.0 は、以下のオペレーティングシステムを実行するデバイスをサポートします。
| オペレーティングシステム | サポートされるバージョン |
|---|---|
| Windows |
|
| Mac |
|
以下のエージェントコンポーネントが Secure Endpoint Agent 11.0.0.1 に関連付けられています。
| エージェントまたはコンポーネント | Windows バージョン | Mac バージョン |
|---|---|---|
| 8.6006.0.1245 | 7002 | |
|
(CTES) |
1.0.0.4054 | 1.0.0.4045 |
|
アンチマルウェア (AVP) |
1.0.13.19 | 1.0.11.42 |
|
Application Resilience (RAR) |
7.16.1.17 | 該当なし |
|
カスタムデータ (CDC) |
1.0.13.56 | 該当なし |
|
Data Discovery (DARAgent) |
11.0.0.6 | 11.0.0.10 |
|
デバイス利用状況 (DUR) |
1.0.10.13 | 1.0.8.26 |
|
エンドユーザーメッセージ (EUM) |
1.0.5.20 | 1.0.4.9 |
|
ファイル削除 (SDD) |
1.0.9.20 | 1.0.9.8 |
| フリーズ (DFZ) |
1.0.10.4 |
1.0.5.18 |
|
フルディスク暗号化 |
1.0.11.20 | 1.0.10.26 |
|
ジオロケーション (GEO) |
1.0.15.34 | 1.1.2.57 |
|
ハードウェア (HDP) |
2.0.17.25 |
1.0.13.38 |
|
インストール済みアプリケーション (SNG) |
1.0.16.97 | 1.0.12.27 |
|
スーパーバイザーパスワードの管理と |
1.0.8.10 |
該当なし |
|
Reach スクリプト (ANS) |
1.0.5.15 | 1.0.7.5 |
|
Web 利用状況 (WMA) |
11.0.1.2 | 該当なし |
|
ワイプ (SDW) |
1.0.8.19 | 1.0.4.5 |
デバイスのコアエージェントとコンポーネントマネージャーのバージョン番号は、そのデバイスの詳細 > 概要ページで確認できます。
Absolute for Chromebooks 拡張機能:2.6.6.5
デバイスの Chromebook 拡張機能のバージョン番号は、デバイスレポートにコアエージェントバージョン列を追加することで確認できます。
エージェントの改良と修正
- バージョン 11.0.0.1
- バージョン 11.0
バージョン 11.0.0.1 の Secure Endpoint Agent には、以下のエージェントコンポーネントに対する改良および修正が含まれます。
バージョン 11.0 の Secure Endpoint Agent には、以下のエージェントコンポーネントに対する改良および修正が含まれます。




