ウィジェットのデータをエクスポートする
ウィジェットのデータをレポートにエクスポートし、それを次のいずれかのファイル形式でコンピューターにダウンロードすることができます。
- コンマ区切り値 (.csv)
- Microsoft Excel Open XML Spreadsheet (.xlsx)
- 拡張マークアップ言語 (.xml)
エクスポートしたレポートには、ウィジェットに表示されたデータに加えて、以下の情報も含まれます。
- 追加のデータ列
- チャートから除外されたデータの内訳 (その他棒やスライスに集計されたデータなど)
ウィジェットのデータをエクスポートするには:
- ナビゲーションバーの
ダッシュボードをクリックし、エクスポートするダッシュボードをクリックします。 - データをエクスポートする前に、ウィジェットに含まれる情報を変更するには、以下を実行します。
- ウィジェットの設定を編集する
- クイックコントロールを使用してウィジェットのフィルターを変更する
以下に示すウィジェットのカスタマイズ設定は、エクスポートされたレポートには反映されません。
- チャートのラベル、棒、またはスライスをクリックして適用したフィルター
フィルターを適用するには、クイックコントロールを使用します。
- 並び順
データは、最初のレポート列のアルファベット順に並べられます。並び順を変更するには、エクスポート後にレポートのデータを並び替えてください。
- ウィジェットの
(データのエクスポート) をクリックして、データのエクスポートダイアログを開ます。ウィジェットのデータは、拡張表示からもエクスポートできることに注意してください。
- フォーマットフィールドをクリックし、以下のオプションから1つを選択します:
オプション 説明 列名を含む CSV (.csv) レポート (列ヘッダーを含む) をコンマ区切り値 (.csv) のファイル形式でエクスポートします。 列名を含まない CSV (.csv) レポート (列ヘッダーを除く) をコンマ区切り値 (.csv) のファイル形式でエクスポートします。 Excel (.xlsx) レポート (列ヘッダーを含む) を Microsoft Excel Open XML Spreadsheet (.xlsx) のファイル形式でエクスポートします。
レポートに 100 万以上の行が含まれる場合、CSV 形式を選択します。このサイズのレポートは Excel ではサポートされません。
XML (.xml) レポートを拡張マークアップ言語 (.xml) のファイル形式でエクスポートします。 -
デフォルトでは、レポートのすべての日付と時間は、ウェブブラウザで設定したタイムゾーンで表示されます。別のタイムゾーンで表示するには、エクスポートされたタイムゾーンフィールドをクリックして以下のいずれかを実行します。
- 今回のレポートのエクスポートのみに新しいタイムゾーンを適用するには、希望のタイムゾーンの都市を検索して選択します。
- 今回のレポートのエクスポートに新しいタイムゾーンを適用して、今後すべてのスケジュール済みレポートおよびエクスポートしたレポートの「タイムゾーン」フィールドに表示されるデフォルト値として設定するには、以下を実行します。
- 希望のタイムゾーンの都市を検索します。
- 都市名にカーソルを当て、デフォルトに設定をクリックします。フィールドの下のタイムゾーンが、選択したものに更新されます。
この設定はユーザーに固有であり、他のユーザーの「エクスポートされたタイムゾーン」フィールドは更新されません。
ウェブブラウザーで設定したタイムゾーンに戻すには、自分のタイムゾーンを使用を選択します。
- [オプション] レポートに追加のデータを含めるには、列を含めるの下にあるフィールドをクリックし、追加したい各列を選択します。完了したら、リストの外をクリックして閉じます。列を削除するには、その列の
アイコンをクリックします。グレー表示されている列は削除できませんが、レポートをエクスポートした後に削除することはできることに注意してください。列を追加するほど、レポートデータの粒度が細かくなり、レポートに追加される記録 (行) が増えます。
- [オプション] チャートでは、棒、スライス、折れ線の最大数が制限されています。ウィジェットの残りの値を「その他」としてグループ化設定に応じて、残りのデータはその他棒またはスライスに集計されるか、またはチャートから除外される場合があります。
このデータを含めてエクスポートし、より深い分析を行うために個別の記録に分割するには、データセット全体を含むの隣にあるチェックボックスをオンにしていることを確認してください。データを除外するには、チェックボックスをオフにします。ウィジェットの残りの値を「その他」としてグループ化設定が選択されている場合、このチェックボックスはデフォルトで選択されることに注意してください。
データセット全体を含むオプションを選択すると、大量の記録 (行) がレポートに追加される場合があります。
- をクリックします。エクスポートプロセスが開始します。エクスポートしたレポートは、以下のファイル名で保存されます。
<widget name>_yyyy-mm-dd-hh-mm(<time zone>).<file extension>




